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関ジャムゴールデン2時間SP|令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソングベスト30曲は?

2022年5月6日(金)夜8時~テレビ朝日系音楽バラエティー番組『関ジャム 完全燃SHOW』のゴールデン2時間SP第4弾が放送されました。

今回の企画は、「令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソング BEST30」。

この記事では、『関ジャムゴールデン2時間SP|令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソングベスト30曲は?』と題して、選ばれたベスト30曲を紹介していきます。

関ジャムゴールデン2時間SP第4弾

「令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソング BEST30」を選出したのは、平均年齢25.8歳、今をときめく若手人気アーティスト48人

アイナ・ジ・エンド(BiSH)、井上苑子、Aimer、Awesome City Club、神はサイコロを振らない、syudou、ちゃんみな、Vaundy、ハラミちゃん、yama、緑黄色社会ら、48人

平成30年間にリリースされた膨大なJ-POP楽曲の中から「最強平成ソング」を選出して、それを集計し、「最強平成ソングベスト30曲」を発表していきました。

スタジオ出演者:関ジャニ∞、支配人の古田新太

ゲスト:ヒャダイン、高橋海人(King & Prince)、山崎弘也(アンタッチャブル)、川田裕美、トラウデン直美

令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソングベスト30曲は?

番組を見ながら執筆しています。
誤字脱字あるかもしれません、後日訂正いたします。

30位~21位

30位 おジャ魔女カーニバル!!(TVアニメOP)/MAHO堂

イントロで否応無しにテンションをぶち上げられる着火剤みたいな曲
byヤバTこまやたくや

どこを切り取ってもキャッチーなメロディー、言いたいことと語感の気持ち良さがピッタリハマった詞、カラフルなサウンド、全てが完璧な楽曲
byKANA-BOON谷口

ベース&ボーカル/やまもとひかる

29位 群青日和/東京事変(2004)

大学生の時にコピーバンドで演奏。曲の凄さを思い知らされます。
byヤバTもりもりもと

kikivivilily、吉澤嘉代子も選出

28位 POP STAR(2005年、平井堅)

小学生の時はただ心地が良くて歌っていましたが、大人になって改めて聴くと、音楽的な面白い試みが詰まっているところにミュージシャンとしての器量を感じます。by Vaundy

緑黄色社会/長屋晴子、ちゃんみな、syudou、大橋莉子も選出

27位 Love So Sweet/嵐

サビ前の転調やメロディーの素直さを突き詰めた一曲。コード進行もミュージシャンであれば燃えてくるような奥深さがあります。
by 吉田喜一(神はサイコロを振らない)

syudou、柳田周作(神はサイコロを振らない)、千葉大樹(Kroi)

26位 愛をこめて花束を/Superfly(2008年)

Aメロ▶Bメロ▶サビというスタンダードな流れの中での圧倒的なサビの存在感。こんなものを思いついたら作家は寝られなくなります。
by秋山黄色

Novelbright/竹中雄大、Anly、Awesome City Clib/atagi、Kroi/内田怜央

25位 さくらんぼ/大塚愛(2003年)

小さい時に何気なく歌っていたこの歌を大人になって聞き返してみたら、なんてキャッチーで素晴らしいメロディーなんだ!!とハッとして、天才だ…と思いました。by BiSH/アイナ・ジ・エンド

神はサイコロを振らない/黒川亮介

24位 チキンライス/浜田雅功と槇原敬之(2004年)

子どもから大人まで、みんなの心の深部にすんなり入ってくる言葉と、朗らかに共感し笑える、そして泣ける、温かい曲。by BiSH/アイナ・ジ・エンド

ハラミちゃん、向井太一、

23位 空も飛べるはず/スピッツ(1994年)

カラオケに行けば、みんなで大合唱してしまいます。こんなにも誰もが歌える曲は本当に数えられる程度だと思います。by緑黄色社会/長屋晴子

吉田喜一/神はサイコロを振らない、益田英知/Kroi、

22位 カブトムシ/aiko(1999年)

声の良さは言わずもがな。僕の人生に「生涯忘れることはないって思える恋だったな」と味付けしてくれた曲です。by Rin音

谷口鮪/KANA-BOON、柳田周作/神はサイコロを振らない,田中利幸/新東京、Anly、

21位 新宝島/サカナクション(2015年)

一度聴いたら癖になって忘れられないスゴイ曲
by やまもとひかる/ベース&ボーカル

あまりにストレートな歌詞に「それでも君(リスナー)をポップスを作る事で導くのだ」という強い決意を感じる。映画館で聴いた際、その覚悟に圧倒され、普通に泣いた。 by syudou

杉田春音・保田優真/新東京、

20位~11位

20位 STAY TUNE/Suchmos(2016年)

その後の音楽シーンを大きく変えた彗星の如く現れた曲 byくじら

理論や様々な意見を抜きにしても、やっぱりとにかくカッコ良い。サウンドから夜の東京がここまで鮮明に浮かぶ曲は他にないと思う。by杉田春音/新東京

Anly、大倉倫太郎/新東京、

19位 青春アミーゴ/修二と彰(2005年)

平成の伝説。ドラマ効果も相まって、当時日本中の男子学生をジャニーズにさせてくれた、J-POP黄金期の中でも一際輝く不滅の名曲
by柳田周作/神はサイコロを振らない

吉澤嘉代子、大橋莉子

18位 小さな恋のうた/MONGOL800(2001年)

学生の頃、友人とカラオケに行けば、必ず誰かが歌いだし、全員で大合唱というのが定番だった。とてもシンプルな構成やフレーズなので楽器を始めた頃にこの曲を練習した人はとても多いと思います。by 関将典/Kroi

syudou

17位 本能/椎名林檎(1999年)

幼い頃は単純に、サウンドがかっこいい、歌が素敵、という理由で聴いていましたが、大人になって言葉の意味を理解して、違うベクトルでも驚嘆した曲です。by Aimer

家入レオ、アイナ・ジ・エンド、杉田春音/新東京、もりもりもと/ヤバT、

16位 LOVEマシーン/モーニング娘。(1999年)

生まれた瞬間から不景気だった私たち平成世代ですが、明るい未来を想像させてくれるこの曲を教室で踊りまくってました。
by kikivivilily

baratti、桐木岳貢/神はサイコロを振らない、向井太一、谷口鮪/KANA-BOON

15位 さよなら人類/たま(1990年)

ビートルズのように多種多様の楽器を使い、変幻自在な音楽を鳴らす奇跡のようなバンドだと思います。
by三船雅也(2位)、

PORIN(1位)、内田怜央/Kroi(1位)、syudou(3位)

14位 TSUNAMI/サザンオールスターズ(2000年)

「色褪せる」事が時代を切り取るポップさにとって必ずしもマイナスだとは思いませんが、現代でより自由にメロディーを書く世代の自分が目まいを起こします。by秋山黄色(1位)

黒川亮介/神はサイコロを振らない(1位)、syudou、アイナジエンド、

13位 栄光の架橋/ゆず(2004年)

小学生の時の合唱曲でした。聴く人に寄り添い背中を押してくれるこの楽曲は美しく壮大なメロディーと伴って今後も名曲としてあり続けると思います。
byもりもりもと/ヤバT

竹中雄大/Novelbright、保田優真/新東京、黒川亮介・吉田喜一/神はサイコロを振らない、

12位 マツケンサンバⅡ/松平健

そもそもちゃんとしたサンバじゃないとか、見た目のインパクトとか、色々ツッコミたい所はあるけれどすべてすっとばして、多幸感で包んでくれる最強の楽曲。byこやまたくや/ヤバT(1位選出)

さとうもか、内田怜央/Kroi、谷口鮪/KANA-BOON

11位 ロビンソン/スピッツ(1995年)

彼らの音楽は時代がいくら変わろうと流行りの音が現れて過ぎ去っても色褪せず、よく磨かれたカミソリのように時代を映し、切り取っている名曲だと思います。
by 三船雅也(1位選出)

柳田周作/神はサイコロを振らない、杉田春音/新東京、竹中雄大/Novelbright

10位~4位

10位 Pretender/Official髭男dism(2019年)

ギターがただコードを鳴らすような音ではなく、丁寧にアレンジされたリズムのメリハリと、藤原さんのボーカルの重なりが、何度聞いても飽きさせない魅力になっている。
by baratii

竹中雄大/Novelbright、atagi/Awesomecityclub、家入レオ、

9位 ロコローション/ORANGE RANGE(2004年)

本当に学校の生徒全員が聴いていました。がっつりバンドサウンドで歌詞もキワドイのに、しっかりお茶の間に受け入れられるアレンジがされているのが凄いと思います。byこやまたくや/ヤバT

もりもりもと/ヤバT、アイナジエンド、黒川亮介/神はサイコロを振らない

8位 First Love/宇多田ヒカル(1999年)

行ったり来たりするようなメロディーとたまにくる大幅な跳躍のバランスが素晴らしい。byバグベア(1位)

家入レオ(1位)、竹中雄大/Novelbright、谷口鮪/KANA-BOON

7位 丸ノ内サディスティック/椎名林檎(1999年)

洗練されたコード進行が、シティポップをはじめとしたさまざまなジャンルの音楽に影響を与え続け「原点にして頂点」としての立ち位置を確立している。
by杉田春音/新東京

くじら、さとうもか、長谷部悠生/Kroi

6位 天体観測/BUNP OF CHICKEN(2001年)

バンドとしての美しさが全部詰まったような楽曲。素直なバンドサウンドや倍音の多いボーカルが音楽に熱中していた青春時代をフラッシュバックさせます。
by PORIN

益田英知/Kroi、柳田周作・吉田喜一/神はサイコロを振らない、アイナジエンド

5位 世界に一つだけの花/SMAP(2003年)

当時ももちろん素敵なメッセージだと思っていたけど、大人になってからより刺さる。自分で曲を作るようになってから思うのですが、自分が伝えたいことのほとんどは最終的にこの曲のテーマに行き着く。
by長屋晴子/緑黄色社会(1位)

大原櫻子(1位)、田中利幸/新東京(1位)、ちゃんみな、向井太一、バグベア、

4位 若者のすべて/フジファブリック(2007年)

あまりフォーカスされない、夏の終わり特有の侘しさをまるで独り言を言うように貸家歌で表現しています。その等身大なニュアンスに共感を覚えます。サビ前のギターフレーズからのビアノの駆け上がりがとてもドラマチック。
by PORIN

kikivivilily、baratii、秋山黄色、やまもとひかる

iri1位 My Way/Def Tech(2005年)

時代を感じさせないサウンドと歌詞。とても自然な作りなので今リリースされていたとしても衝撃です。

Anly1位 田園/玉置浩二(1996年)

言葉の譜割りがすごい。比較的伸びてる伴奏に詰まった歌詞をリズミックに歌い上げる。また歌詞の情景が日常的で、頭に浮かぶから心に響く。「街にはじかれて」って歌詞が何気ないけど鋭くて好き

Vaundy1位 たしかなこと/小田和正(2005年)

芯のあるメロディーラインを作る象徴的なアーティストだと思っています。中でもこの曲は、2番のBメロから落ちメロの誰にも超えられないメロディーが本当に素晴らしく、この曲を良いと思える耳で良かった、と思います。

桐木岳貢1位 secret bace/ZONE

インターネットもそこまで普及していないアナログならではの、平成時代の夏の良さを感じさせてくれる。

yama1位 ありあまる富/椎名林檎(2009年)

歌詞が優しく美しい。ゆったりとしたアコースティックギターを中心としていて隙間があるので、よりストレートに言葉が入ってくる。

3位 真夏の果実/サザンオールスターズ(1990年)

心のせまーい隙間にすっぽりと入ってくれる、このサイジングが最高なんです。しかも、そんな隙間が日本人みんなにある気がします。by atagi/awesomecityclub

ハラミちゃん、井上苑子、田中利幸/新東京、kikivivilily、もりもりもと

2位 エイリアンズ/キリンジ(2000年)

繋がることの悩みが加速した平成から現代で「属せない」が前向きな「属さない」に変わるような寄り添うということを考えさせられる素敵な一曲です。
by秋山黄色

くじら(2位)、yama(2位)、吉澤嘉代子、Rei、Aime、

1位 Automatic/宇多田ヒカル(1998年)

英語と日本語、その両方のニュアンスを崩さずに、こんなにも見事に情景を描写できる楽曲があるんだと、衝撃を受けました。今でも自分が音楽を作る時のテーマでもあります。
by Aimer

秋山黄色、アイナジエンド、kikivivilily、atagi、baratii、向井太一、syudou

まとめ

令和に活躍するアーティストの方々が、平成のこんな曲を選ぶんだ~とすごく楽しく拝見しました。

番組を通して、感じたことは、選曲した楽曲に寄せるコメントの言葉選びのセンス!

知らないアーティストの方のコメントも語彙力半端ないな!と感動しましたし、そのアーティストの方の楽曲も聴いてみたいと感じました。

関ジャム、楽しい番組ですね!

『関ジャムゴールデン2時間SP|令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソングベスト30曲は?』と題して、お伝えしてきました。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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